言ってはいけないセリフ
メールはとても便利で、楽しいツールですよね。
でもちょっとしたことで、相手に悪い印象を与えてしまう場合もあります。
ここではメールにおいての「言ってはいけない」ワードを考えていきます。
まず、お酒に酔った勢いでのメールや、落ち込んでいるときのメールです。
相手を困らせるような内容を送りがちなので、そういう時はメールを送るのは避けた方がよいでしょう。
それから、ネガティブな発言もダメですね。
「毎日がつまらない」なんてこぼす人とは付き合いたくないと思いませんか?同様に、会社の愚痴も良くないでしょう。
また、自分の好きな芸能人やアーティストの話ばかりするのも考え物ですね。
相手がその人たちのことを全く知らないとか、好きじゃない可能性を考えてみてください。
会話が弾むわけがないですよね。
基本的には、相手の話を聞くためにメールするくらいの気持ちでいきましょう。
そして最後は、言い訳めいた言葉です。
特に男性の方、注意してください。
自分の失敗談などを、あっけらかんと笑い話にできるくらいじゃないと女性は付いてきませんよ。
また女性は、自分の容姿に対してのコンプレックスなどを書き連ねたりしないように気を付けましょう。
相手も「そんなことないんじゃない?」と最初はフォローしてくれていても、だんだん煩わしくなるはずです。
このように、メールの「言ってはいけないセリフ」は、ネガティブな発言だということになってきます。
「相手に慰めてほしい」という目的のメールを送るのではなく、「相手を楽しませてあげたい」というメールを送るように心掛けましょう。
それが、出会いや恋愛に近付くためには必要なことなのです。
メールの書き方なども紹介している出合いカフェより出合い放題のコミュを是非見てみてください。